フケ対策のシャンプーで抜け毛予防もできる

フケそのものは病気ではないものの、
フケで悩んでいる人ほど丁寧に頭を洗っているのに、
不潔のイメージをもたれてしまう厄介なものです。

 

フケは頭のかゆみにとどまらず、抜け毛の原因にも
なりますが、症状に合わせたシャンプーで治すこと
ができます。

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フケの原因

フケの原因は大きく分けて
「脂性フケ」
  と
「乾性フケ」
の2種類に分けられます。

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この2種類のフケに対する頭皮の処置は
異なるために注意が必要です。

   

湿疹が出る場合もあり、慢性的な湿疹を放置した場合、
最悪毛包炎から毛包の死滅になり、発毛が終了します。

脂性フケの対処方法

皮膚は常に皮脂を分泌しています。
その皮脂が多くなった状態を脂漏と呼びます。

 

脂漏の状態では、角質層が剥がれてフケになります。
大きな塊のフケが出るのが特徴です。

 

また、頭皮の常在菌が皮脂を脂肪酸へ分解しますが、
その過程で皮膚に炎症を起こし、「脂漏性皮膚炎」に
なることがあります。

 

予防方法は、頭皮を清潔に保つことが大前提で、
原因が皮脂の分泌過多であるため、アミノ酸系や
石鹸系の低刺激性のシャンプーが良いです。

 

トリートメントは頭皮に付けないように髪の毛に
揉み込むように使い丁寧に洗い流してください。

 

ただし、過度の洗髪は皮脂を必要以上に奪うので
更に異常な分泌を促す恐れがあります。

 

日常生活で注意したいことは、皮脂の分泌量を
増やさないために油っこい食事を減らし、
ビタミンB群(特にB6とB2)とビタミンÇを多く摂ります。

 

そもそも皮脂は頭皮の保護のために分泌されるものなので
帽子などで紫外線を避けたほうが良いでしょう。

乾性フケの対処方法

乾性フケは頭皮の乾燥が原因になります。
アトピー性皮膚炎などの症状を持つ人の
フケもこちらに分類されます。

 

シャンプーの回数が多かったり、皮脂を取り過ぎてしまう
シャンプーを使っているのかもしれません。

 

肌を清潔にしようとすればするほど悪化することが多く、
乾性フケの場合は特に毎日シャンプーをする
必要もなくなります。

 

個人差があるので一概に言えませんが、脂症でない方は
3日に1回のシャンプーで良いと言うお医者さんもいます。

 

毎日シャンプーをしたい方は洗浄力の低く、低刺激性
のものを使うと良いでしょう。

 

脂性フケと違い、保湿が重要となるので、
洗髪後、髪が乾かないうちにワセリンや椿油などの
刺激が少ない保湿剤を頭皮へ塗りこみます。

 

日常生活で注意したいことは、脂性フケ同様に、
ビタミンB群(特にB6とB2)とビタミンCを多く摂り、
帽子などで紫外線を避けたほうが良いでしょう。

病気の原因かも・・・

フケやかゆみがひどい場合は、前述の脂漏性皮膚炎・
アトピー性皮膚炎や乾癬などが原因の可能性もあります。

 

症状がひどい場合は自己判断せずに、病院で受診することを
オススメします。





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